2019年03月20日

【本院】 後期防災訓練

3月14日に本院で後期防災訓練が行われました

ブログ@DSCF6006.jpg


今回の訓練は、夜間の災害発生を想定し、スタッフが少ない状況での災害対応や避難活動の訓練を目的としています。

病棟リーダーの的確な指示の基、病棟スタッフや応援役スタッフが、消火活動や患者搬送を行っていました。

ブログADSCF6007.jpg

ブログBDSCF6010.jpg

ブログEDSCF6016.jpg

ブログFDSCF6015.jpg



担架での搬送も、スタッフ同士の声かけも出来ており、安定した様子で搬送をされていて、今までの研修や訓練の成果が出てきているように感じました。

ブログCDSCF6013.jpg

ブログDDSCF6014.jpg

しかし、まだまだ反省点や改善すべき点もあるので、万が一の事態に備えて訓練を積み重ねていきたいと思います。



                       防災委員 







posted by 仁医会グループ at 19:00| 東京 ☀| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

回復期リハビリテーション病棟協会研究大会in舞浜・千葉

平成31年2月21日・22日舞浜で回復期リハビリテーション病棟協会研究大会が開催されました
キャプチャ.JPG

こんなお城のような会場もありました
IMG-9268.JPG


山下医師・・・回リハ病棟協会研究大会(平成31年2月21・22日)
テーマ:知的障害が合併している大腿切断患者に大腿義足を処方した一症例
IMG-9278.JPG

回リハ病棟・・・回リハ病棟協会研究大会(平成31年2月21・22日)
テーマ:排泄チェック表の活用によるFIMと失禁の快適性の変化
○重田未来
IMG-9265.JPG

お二人とも落ち着いて発表し、質疑にも堂々と答えてました
無事発表が終わりホッとしております
後は美味しいものを食べて帰りましょう


蒲田分院 看護部 齋藤





posted by 仁医会グループ at 09:50| 東京 ☔| 牧田総合病院蒲田分院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

応急救護講習(リハビリテーション部)

2月21日(木)、大森消防署の救命救急士にお越しいただき、「応急救護講習」をリハビリテーションスタッフ対象に実施しました。

ブログ@DSCF3115.jpg





東京都内の救急車出動件数が1年間で何件あるかご存知ですか?

約82万件だそうです

東京都内の救急車の台数は・・・

約450台

まず、この問いかけから始まり、驚きました。

ブログBDSCF3117.jpg

ブログCDSCF3118.jpg



実技講習は・・・

@胸骨圧迫の実技練習

AAEDの使い方の実技演習

胸骨圧迫の実技練習では、手足を置く位置や腕の角度、リズムや押す力などを学び、1分間の胸骨圧迫でも汗をかきます

ブログDDSCF3121.jpg

ブログEDSCF3122.jpg

ブログFDSCF3124.jpg



AED使用の実技では、音声案内があるので、しっかり聞くことでパットを貼る位置や周囲への注意喚起など冷静に対応できる自信がつきました

ブログADSCF3135.jpg

ブログGDSCF3129.jpg

ブログHDSCF3131.jpg


実技以外にも貴重な情報をいただきました。
『救急車が現場に到着するまで5〜10分』等を知り、救急車到着までに応急手当てをすることが、いかに大事なのか理解することができました。
救命の可能性は時間とともに低下するので、医療職として率先して対応できるよう、そして今回の勉強会を忘れず冷静に勇気を持って対応できるようにしていきたいです。


みなさん、ご家族などが体調を崩した際に、救急車を呼ぶかどうか迷ったことはありませんか?

そんなときに【#7119 救急相談センター】で相談できることを情報共有し、いざというときに慌てないようにしていけるとよいですね。

大変有意義な時間をありがとうございました


    リハビリテーション部 スタッフ





posted by 仁医会グループ at 09:00| 東京 ☁| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

第16回 牧田総合病院学会


第16回牧田総合病院学会が
2月16日・23日に行われました

2018年度学会4.jpg

16日は職員向けの演題で一般演題が17演題あり、
23日は地域の方向けで
一般演題5演題・公開演題3演題もありました

2018年度学会1.jpg

ブログ用DSCF3151.jpg

今回の学会のタイトルは『治す医療から治しささえる医療』

病院は病気の治療をするところですが、
その先も患者様に寄り添い、支えていくために
多職種で協力し合いチーム医療で支え合う重要さを
この学会で改めて感じました。

2018年度学会5.jpg 

2018年度学会6.jpg

様々な健康に関する情報も聴くことができて
自分自身の健康を見直す良いきっかけになりました。

そして、今後多くの方にこのような機会に
参加していただきたいと思いました



医事管理部 













posted by 仁医会グループ at 09:46| 東京 ☀| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

認知症サポーター養成講座の紹介です。(ブログNo.49)

最近、度々耳にする「高齢者虐待」
こういうニュースを聞くと本当に悲しくなりますよね・・・。
自分の親も後期高齢者であり、他人事ではありませんし、当院の患者さんもご高齢の方が多くいらっしゃいます。

・・・というわけで、まずは知ることから、と思い、先日「認知症サポーター養成講座」を受講しました

blog_49_1.jpg

認知症サポーターになるには、認知症サポーター養成講座(90分程度の講義)を受講すれば誰でもなれます。
この養成講座は、区役所や色々な場所で行われていて、私が受講した日も地域のみなさんが100人近くいらっしゃいました。
職場や学校にも出張講座してもらえるそうです
内容は、認知症の症状、支援の仕方、など基本的なことを学びます。
その中でも大事なことは、認知症の人への基本姿勢、“3つの「ない」”、
驚かせない
急がせない
自尊心を傷つけない
私がこの3つの中でも特に大事だと思うことは自尊心を傷つけない。
長い人生を歩み経験してきた、その人の人生を尊重することを念頭において寄り添うことで、
悲しい事件は少しでも減るのではないかと思います。

受講後には、「認知症の人を応援します」という意思を示す“オレンジリング”と、“認知症サポーターキャラバン”シールがもらえます(さっそく、社員証につけました!)

blog_49_2.jpg

つまり認知症サポーターは、「なにか」特別なことをする人、ではなく、認知症の人やその家族を応援していますよ、という目印なのです。
思い立ったらすぐ実行に移せて、すぐに地域の人の役に立つことができます

ぜひ、みなさんも受講してみてください。

この記事は、清水まや が担当しました。




posted by 仁医会グループ at 12:51| 東京 ☀| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする