2018年10月04日

実務実習新カリキュラムに対する勉強会(ブログNo.46)

薬剤師になるためには5年生の時に薬局、病院にそれぞれ11週間実習する必要があります
この期間が長いか短いかというと個人的にはもう少しあってもいいのかなと思っています。

当院でも薬学生の実習生受け入れを毎年行っています
学生とはいえ人手が増えるからいいのでは?と思う人もいるかもしれません。
でも実習内容は何をやってもいいというわけではなく、きちんと決められたカリキュラムをやらなければいけないのです
職員の労力はかなりかかりますが未来の薬剤師育成に一役買うことができるのでやりがいはあります

来年度からカリキュラムが改定されプロセス基盤型から学習成果基盤型に変わります(詳細は説明すると長くなるので割愛します)

カリキュラム改定に伴い今後どうすればいいかを検討するため9月13日(金)に3病院合同で勉強会を開催しました。
勉強会の内容は3病院が現在、行っている実務実習の方法、今後の問題提起などの発表。
明治薬科大学の伊東先生による「学習成果基盤型教育における薬学実務実習の在り方」の講義です。
なかなか他院の実習方法を聞く機会がなかったのですが、それぞれ創意工夫されていて参考になりました。
伊東先生の講義は裏話あり先生の熱いメッセージありの内容で実務実習を頑張ろうという気持ちにさせるものでした

カリキュラムが改定されようがされまいが実務実習に対して真剣に取り組むことが何よりも大切であることを再確認できました

写真は勉強会終了後の当院の演者と司会、伊東先生の3ショットです。

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(この記事は し が担当しました)









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2018年09月14日

日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会に参加しました(ブログNo.45)

褥瘡とは、いわゆる床ずれのことです。
予防できればいちばん良いのですが、出来てしまっても塗り薬などで治せることがありますので、薬剤師の活躍できるところなのです

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初めての大宮!
わくわくしながら会場の大宮ソニックシティへ

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褥瘡に限った話ではないですが、やはり何においてもチーム医療ですね
私は褥瘡にかかわるようになってから3年くらい経ちますが、なかなか他の薬剤師や看護師さんへ情報提供していくのは難しいものです。

今回は、在宅医療のお話や多職種連携のシンポジウムがありました。

全体を通して、医師・看護師をはじめとして褥瘡にかかわるすべての人の情報共有が重要ということを感じました

薬剤師も、院内では褥瘡回診に同行して薬の情報提供や現在の薬の使用方法の確認をしており、医師、看護師と情報共有しています
自身の知識を増やすことももちろん大事ですが、これからは情報共有のしかたも工夫していければと思っています

(この記事は m が担当しました)









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