2018年03月30日

「戦略的交渉術」セミナーに行ってきました(ブログNo.35)

タイトル:「戦略的交渉術」セミナーに行ってきました(ブログNo.35)

少し前になりますが、「女性のためのMBAスタイル マネジメント講座」を受けてきました。
この講座はシリーズで全6回、そのうちの2講座を受講。
各回20名限定で丸一日缶詰。
4人x5テーブルで、与えられたテーマに対し、議論とプレゼンテーションの繰り返し、という
かなりハードな講座です。

blog_35_1.jpg

さて、今回は「戦略的交渉術」について学んできました。
「交渉」という言葉だけを見ると、ビジネスでの交渉をイメージする人が多いと思いますが、それだけではありません。
「交渉」は日常生活の中にありふれています。
部署内での上司との交渉、部下との交渉、家族内でも交渉の場面はあります。

たとえば、家族内での交渉。
姉妹2人で、3つあるオレンジの取り合いになりました。姉は3つ欲しい、しかし妹も3つ欲しい・・・
オレンジを巡って2人はケンカを始めました。
さて、あなたがお母さんなら、どのように解決しますか??
これをうまく解決するのも「交渉」なのです。
(みなさん、どうやったらうまく解決できるか、考えてみてください)

交渉スタイルには@WIN-LOSE型交渉(自分が勝って相手が負ける)、ALOSE-WIN型交渉(自分が負けて相手が勝つ)、B回避型交渉、CWIN-WIN型交渉(相手も自分も勝つ)、の4パターンがあります。
一番重要なのはCWIN-WIN型交渉。
これはハーバード流交渉術なのだそうです。

blog_35_2.jpg

また、交渉の上手な人はどんなタイプ?、をイメージした場合、一見お話しの上手な人、と思いませんか?
実は交渉の達人は”聞き上手“。
いかに相手の情報やニーズを引き出すか?がキーポイントとなります。
他にも色々と交渉のツボを徹底的にたたき込まれ、大変緊張した一日でしたが、学びが多く、
厳しくも非常に楽しい講座でした。

この記事は、清水まや が担当しました。




posted by 仁医会グループ at 18:43| 東京 ☀| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会に行ってきました(ブログNo.34)

第33回になる学術集会、今年はパシフィコ横浜で行われました。
年々増加する会員数のため、会場は多くの参加者で活気づいていました。

NST(栄養サポートチーム)で薬剤師は、薬剤による副作用対策を始め、輸液の提案、食欲低下の原因を探ったり、排便コントロールの確認等を行っています。
今回の学術集会でも、抗癌剤による様々な副作用に対しての薬剤提案や、栄養輸液の使用症例等多くの発表を見たり聞いたりすることが出来ました。

在宅医療・介護へのシフトや地域連携医療が望まれているなかで、NSTも病院内だけでなく、地域で協力して活動を行っていくべきとの声が多く上がっていた今学術集会は、自身の活動にも強い刺激となりました。

blog_34_1.jpg






ラベル:薬剤部
posted by 仁医会グループ at 11:34| 東京 ☀| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする