2018年09月14日

日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会に参加しました(ブログNo.45)

褥瘡とは、いわゆる床ずれのことです。
予防できればいちばん良いのですが、出来てしまっても塗り薬などで治せることがありますので、薬剤師の活躍できるところなのです

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初めての大宮!
わくわくしながら会場の大宮ソニックシティへ

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褥瘡に限った話ではないですが、やはり何においてもチーム医療ですね
私は褥瘡にかかわるようになってから3年くらい経ちますが、なかなか他の薬剤師や看護師さんへ情報提供していくのは難しいものです。

今回は、在宅医療のお話や多職種連携のシンポジウムがありました。

全体を通して、医師・看護師をはじめとして褥瘡にかかわるすべての人の情報共有が重要ということを感じました

薬剤師も、院内では褥瘡回診に同行して薬の情報提供や現在の薬の使用方法の確認をしており、医師、看護師と情報共有しています
自身の知識を増やすことももちろん大事ですが、これからは情報共有のしかたも工夫していければと思っています

(この記事は m が担当しました)









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2018年08月20日

看護部の卒1研修講義を今年も行いました(ブログNo.44)

7/20、看護師1年生を対象に、薬剤の安全管理に関する講義を行いました

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私がこの講義の担当になって3年目。
毎年「どうやったらわかりやすいかな〜?、面白い講義になるかな〜?」とアタマをひねりながらネタ繰りしています

今年は、講義スタイルを少し変えて、5チームに分かれてもらいディスカッション形式にしました。
ディスカッションは、事前に課題を出し、各自調べてきた事を各チームで話し合いながらチームリーダーが内容をまとめてみんなの前で発表
事前に書いてきてもらった用紙をみると、みなさんたくさん調べていました
ありがとうございます。

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薬剤師歴22年目の私と、看護師1年生の年の差は親子ほど離れているので、みんな初々しくてかわいい
ついつい、ウチの子に話す口調(お母さん口調)になってしまいますね・・・
冗談はさておき、この講義を通して、投与時に注意が必要な薬や、用量を間違うと重大なミスにつながる薬など、現場での意識づけに役立ててほしいと思っています


この記事は、清水 まや が担当しました。









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