2018年11月28日

学会でポスター発表をしてきました(ブログNo.48)

私はよく学会発表をしているのですが、後輩たちにも学会に興味を持ってもらいたい!!と思っています

とはいえ、無理に嫌なものを押し付けるわけにもいきませんので、委員会や薬剤部内での業務で取り組みをしている後輩に発表してみてはどうかと声をかけています。
大抵は「私にできますか?」という感じの反応をされますが

そういった後輩に(個人的に)おすすめしているのが、日本病院薬剤師会関東ブロックの学術大会です。
その理由は2つあります。

病院の薬剤師がメインであること
地方会なので比較的気軽に参加できること

やはり発表について共感できることが多いことがポイントです。
せっかく学会に参加するのなら、得るものが多いほうが良いですので

なので、私の発表に興味を持ってくださった方にも、何かひとつでも得るものがあってほしい…と思いながら解説をするようにしています。
今回も、同じ悩みをお持ちの方がいらしたり、実際に使用した資料が見てみたいというお声を頂いたりしました

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後輩も頑張って発表しました。
準備は大変ですが、発表してたくさんの人が来てくれると、やってよかったと思えるものです。


(この記事は、mが担当しました)






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2018年11月21日

第60回全日本病院学会で発表しました(ブログNo.47)

少し前になりますが、10月にお台場で開催された「第60回 全日本病院学会 in東京」で口演発表しました

テーマは「薬剤部における障害者雇用推進に向けての取り組み 〜組織強化・人材育成・CSRにつなげる〜」
薬剤部門での発表だったので、聴講者がもしかしたら少ないかも?!と心配しましたが、立ち見になるくらいの人が集まり、ひと安心

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さて、今回の目玉講演だったのが、なんと衆議院議員の小泉進次郎さんの鼎談
会場はまるでコンサート状態で、ごった返し。
全日本病院協会会長の猪口雄二先生はギター弾き語りで、進次郎さんの紹介をされ、
とても学会とは思えないノリ・・・
鼎談は、最近の流行語でもある「人生100年時代」をテーマに話されましたが、みなさん会話のキャッチボールが天才的に上手で圧巻でした

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ところで「鼎談」、この文字読める人、意味がわかる人、どれぐらいいるんでしょう?
ちなみに私は読めなくて、手書きパットで読みを調べ、ネットで意味を調べました(笑)
答えは・・・気になった人は自分で調べてみましょう〜

この記事は、清水 まや が担当しました。






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