2018年11月21日

第60回全日本病院学会で発表しました(ブログNo.47)

少し前になりますが、10月にお台場で開催された「第60回 全日本病院学会 in東京」で口演発表しました

テーマは「薬剤部における障害者雇用推進に向けての取り組み 〜組織強化・人材育成・CSRにつなげる〜」
薬剤部門での発表だったので、聴講者がもしかしたら少ないかも?!と心配しましたが、立ち見になるくらいの人が集まり、ひと安心

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さて、今回の目玉講演だったのが、なんと衆議院議員の小泉進次郎さんの鼎談
会場はまるでコンサート状態で、ごった返し。
全日本病院協会会長の猪口雄二先生はギター弾き語りで、進次郎さんの紹介をされ、
とても学会とは思えないノリ・・・
鼎談は、最近の流行語でもある「人生100年時代」をテーマに話されましたが、みなさん会話のキャッチボールが天才的に上手で圧巻でした

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ところで「鼎談」、この文字読める人、意味がわかる人、どれぐらいいるんでしょう?
ちなみに私は読めなくて、手書きパットで読みを調べ、ネットで意味を調べました(笑)
答えは・・・気になった人は自分で調べてみましょう〜

この記事は、清水 まや が担当しました。






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2018年10月04日

実務実習新カリキュラムに対する勉強会(ブログNo.46)

薬剤師になるためには5年生の時に薬局、病院にそれぞれ11週間実習する必要があります
この期間が長いか短いかというと個人的にはもう少しあってもいいのかなと思っています。

当院でも薬学生の実習生受け入れを毎年行っています
学生とはいえ人手が増えるからいいのでは?と思う人もいるかもしれません。
でも実習内容は何をやってもいいというわけではなく、きちんと決められたカリキュラムをやらなければいけないのです
職員の労力はかなりかかりますが未来の薬剤師育成に一役買うことができるのでやりがいはあります

来年度からカリキュラムが改定されプロセス基盤型から学習成果基盤型に変わります(詳細は説明すると長くなるので割愛します)

カリキュラム改定に伴い今後どうすればいいかを検討するため9月13日(金)に3病院合同で勉強会を開催しました。
勉強会の内容は3病院が現在、行っている実務実習の方法、今後の問題提起などの発表。
明治薬科大学の伊東先生による「学習成果基盤型教育における薬学実務実習の在り方」の講義です。
なかなか他院の実習方法を聞く機会がなかったのですが、それぞれ創意工夫されていて参考になりました。
伊東先生の講義は裏話あり先生の熱いメッセージありの内容で実務実習を頑張ろうという気持ちにさせるものでした

カリキュラムが改定されようがされまいが実務実習に対して真剣に取り組むことが何よりも大切であることを再確認できました

写真は勉強会終了後の当院の演者と司会、伊東先生の3ショットです。

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(この記事は し が担当しました)









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