2017年10月19日

卒A研修看護過程発表会

平成29年9月28日、卒A研修看護過程発表会が蒲田分院で行われました
分院で卒後研修が行われることは珍しいので、私、分院看護部長齋藤も参加いたしました。

皆神妙な面持ちで発表を行っていました
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看護過程C.jpg

パワーポイントを駆使し発表を行いました
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質疑応答もそれぞれ突っ込んだ質問をしていました
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今は電子カルテの時代で、標準看護計画から選択できるので、なかなか深く看護について考える機会が少なくなってきています。
この看護過程発表会を通し、卒後A年生は、自分が行った看護の振り返りができました。これからの看護に生かしていって頂けるといいなと思います。

蒲田分院 看護部長 齋藤



ラベル:卒2研修
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2017年05月27日

【看護部】プリセプター研修「指導のコツ」

みなさん、こんにちは。看護部教育担当のです。

あっという間に5月も終わってしまいますね…やらなきゃいけないことがたまってきていて、少し焦り気味です…

坊主(3歳)が通う幼稚園は朝の会というのがあります。そのときに先生が【日直】を選んで、その日直が会を仕切ります。年少さんも【日直】が始まりました。出たがりの坊主は【日直】にとっても憧れいて、毎日帰ってくると「今日は〇〇くんが日直だったよ」と報告をしてくれていました。なかなか坊主は選ばれずにいましたが、先日やっと【日直】に選ばれましたおうちで「今日は誰が日直だったの?」と聞くと「ぼくがやったの日直だったの」と涙ながらに教えてくれました『そんなにうれしかったんかい』と思う母でした。
成功体験が功を奏したのか、その日から幼稚園であまり泣かなくなったみたいです
達成感って人を動かす力があるってこと、息子に教えてもらいました


遠回りしすぎてしまいましたが本題を・・・

新人もいよいよ本格的なOJTとなりました。当院は10年以上前から【プリセプターシップ】を導入しています。当院の特徴としては、プリセプティ(1年生)とプリセプター(3年目位)だけでなく、そこにアソシエイト(5年目以上)が加わった3人1組で1年間を過ごします。もちろん、病棟の師長、主任、教育委員を中心に病棟全体で【共育】するように取り組んでいます。
プリセプターも3年目と言っても、指導者としては【新人】です
そこで、指導者として勉強を始めて早〇〇年の私と師長の二人でタッグを組んで、「指導のコツ」を伝授する研修を開催しました。

看護師さんって、どうしても「How to」を知りたがる特徴を持っています。指導も同じで、ちょっと厄介な新人さんがいると「どう対応すればいいか」「方法は?」とすぐに解決する方法を欲しがります。もちろん、それも大切だけど、まずは【根っこ】の部分を築き上げることを忘れないでほしいと思います。【指導者としてどうあるべきか】これが最も大切です。あくまでも主役は「新人さん」です。それに対して指導者ができることは限られています。方法論に偏り過ぎず、「指導者の心構え」をしっかり持ってほしいという思いで講義をしました。

研修では、【伝えること】のワークを行いました。また、「助言ゲーム」をして、自分自身のクセを感じてもらいました。指導するとき、伝えすぎてしまう人、少ない人、待てない人、待ちすぎる人…色々なタイプの指導者がいます。自分がどのタイプなのかを確認することで、これからの指導の在り方を考えていく事ができます。

研修の様子はこちら・・・
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私もとっても楽しく講義ができました
指導するってとってもエネルギーがいりますよね〜。みんなの頑張りが新人さんに届くよう、私も影ながら応援していきたいと思います


それでは



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