2018年09月14日

日本褥瘡学会関東甲信越地方会学術集会に参加しました(ブログNo.45)

褥瘡とは、いわゆる床ずれのことです。
予防できればいちばん良いのですが、出来てしまっても塗り薬などで治せることがありますので、薬剤師の活躍できるところなのです

blog_45_1.jpeg

初めての大宮!
わくわくしながら会場の大宮ソニックシティへ

blog_45_2.jpeg

褥瘡に限った話ではないですが、やはり何においてもチーム医療ですね
私は褥瘡にかかわるようになってから3年くらい経ちますが、なかなか他の薬剤師や看護師さんへ情報提供していくのは難しいものです。

今回は、在宅医療のお話や多職種連携のシンポジウムがありました。

全体を通して、医師・看護師をはじめとして褥瘡にかかわるすべての人の情報共有が重要ということを感じました

薬剤師も、院内では褥瘡回診に同行して薬の情報提供や現在の薬の使用方法の確認をしており、医師、看護師と情報共有しています
自身の知識を増やすことももちろん大事ですが、これからは情報共有のしかたも工夫していければと思っています

(この記事は m が担当しました)









posted by 仁医会グループ at 10:37| 東京 ☁| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする