2018年03月29日

第15回 集団栄養指導を開催致しました。


腎臓病・保存期の患者様を対象に

第15回 集団栄養指導を開催致しました。


腎臓病の食事療法での基本は、

「塩分」「エネルギー」「たんぱく質」。

この3つのおさらいから、スタート。


今回は、塩分の話を中心とした内容。


塩分がどれくらい入っているかを、

実際の食品を、目で見て、

塩分量を予想をして、

実際に入っている塩の量を、確認しました。

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今回は、0.5gと1.0gのパックに入った塩を使いましたが、

1.0gの塩の量の多さにびっくりされていた参加者もいらっしゃいました。

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最後には、腎臓内科の渡辺医師より、

講評を頂いて、盛会に終わりました。


ご参加の皆様、ご協力頂いた職員の方々、

ありがとうございました







posted by 仁医会グループ at 12:25| 東京 ☀| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする