2015年09月08日

*卒4・5、クラーク研修*

 9月3日に卒後4・5年目とクラーク対象で院内研修がありました。
今回は外部の講師をお招きして「アサーティブコミュニケーション研修」でした
「アサーティブ」という言葉は院外の看護師対象の研修も多く、だんだんと聞き慣れた言葉だと思いますが「自分の気持ちや意見を相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に対等に表現すること(自他尊重)」という事です。

 昨年までは看護師のみを対象としていましたが、今回はクラークさんや事務さんも一緒の研修となり、参加者は顔は見たことあるけど。。。 なんて適度な緊張感の中(?)の研修でした
講師の先生の意向で今回は私服での研修で、皆さんの表情もいつもと違う感じでした
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まずはお隣の人とニックネームを考え、最近あった良かった事や困った事を話しながらの自己紹介
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その後は「アサーティブであれば何ができるのか」を個々で評価し、3人でグループになりそれぞれがどんなことが出来ているか?いないか?を発表しあいました
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また日常生活でみられる態度・コミュニケーションパターンを3種類に分け、自分がどのタイプなのか考えてグループ内で発表し合いました
これらの事からプライベートと職場では違う事があることやプライベートでは出来るのに職場ではな事もわかったり、今回は看護師だけでなく他職種の方もいたので、職種によって「看護師さんはこのタイプが多いよね〜」などと色々な感想がでていました

次に実際に自分がアサーティブに要求を伝えられない場面をリストアップし、その時自分は何タイプ?と話し合いを進めました。
そして、実際に伝えてみようと、ロールプレイを行いました
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ここまで自分のタイプを知る事もできたのですが、実際にやってみるのは。。。やっぱり難しい
ですが、「お疲れ様。今日は○○が大変だったね」など相手への気遣いや、「私はこんな風だったよ〜、○○さんはどうでしたか?」などと相手を理解する一言が大切なんだな〜と感じることができました

 今回の研修を活かして、お仕事でもプライベートでも輝いていって欲しいと思います

                                 看護部職員より
ラベル:中堅研修
posted by 仁医会グループ at 14:43| 東京 ☀| 看護部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする