2014年04月18日

卒後3年目研修 プリセプタ−研修

昨日(4月17日)の午後に新入職者をサポートする役割を担う卒後3年目を対象としたプリセプタ−研修が行われました。

当法人では、4月は研修期間中であり部署配属は5月となるためこの時期の開催でした。

今日は概念についての理解です。
ヒューマンスキル開発センターから、日本心理学会認定心理士・TA インストラクター上級である笠井先生を招いての講義・演習でした。

25名のスタッフ集まりました。

研修目的は
@新人看護師のリアリティーショックを最小限にし、病院や組織になじめるようにする。
A新人看護師が教育的、精神的な援助を受けることにより専門職として成長、発達することを支援する。
Bプリセプター自身の学び、成長の機会にする。

研修を受講することによって期待する効果は
@環境に適応できるよう支援することができる。
A到達目標を確認しながら、計画的・段階的な指導ができる。
Bプリセプティーが自発的に相談できるよう引き出すことができる。
Cプリセプティーの問題に対して周囲に支援を求めたり、支援を受け入れる事ができる。

でした。

まず最初は刺激のシャットダウンです。目をとじて10分間何も考えない時間をもちました。
IMG_20140417_140444.jpg

その後、プリセプタ−の役割、コミュニケーションスキル(コーチング・アサーション・DESC法等)を講義で学んだ後に事例検討を行いました。

今回の概念を元に、実際の運用方法・月別の目標などをこの後今月中に再度各論として研修して迎える準備をします。

人に教えることで自分も教わること、成長する部分は多々あります。
一緒に成長していきましょう♪♪

”SUDOH”
ラベル:卒3研修
posted by 仁医会グループ at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 看護部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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