2018年09月18日

平成30年度 矢口消防署管轄 自衛消防技術審査会


今年も自衛消防活動の一環として、自衛消防技術審査会「2号消火栓2人操法の部」に参加して参りました。

第一回参加時は第二位で、ここのところ三位入賞が遠のいていましたが、今年は三位入賞となりました

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今回は指揮者:道野 高志 隊員 、1番員:木庭 悠 隊員の二名で参加しました。
二人とも蒲田分院のリハビリ職員として勤務しています。

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練習のスケジュール調整も難しく、今回から消火時に新しい操法が入り、また予定していた放水訓練は雨で延期となり、詳細が分からないまま本番1週間前となりました
このままでなんとかなるのか?と疑問に思いつつも練習を繰り返し、そして消防署の指導もある放水訓練も行いました。

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そんななかでも、リハビリ受け持ちの患者さんや職員の皆さんからも温かいご声援をいただき当日を迎えられ、彼らの力になったと思います

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当日も近畿方面に甚大な被害をもたらした、台風21号の通過後ということもあり強風の残る中、見事3位入賞となりました
リハビリだけではなく、万が一の救命活動にもつながる意味のある取り組みとして、大森本院、平和の里と共に蒲田分院も続けて行きたいと思います。
訓練中騒がしくしてしまいましたが、シフト調整等を含めご協力いただきましたみなさんありがとうございました




蒲田分院総務 江間







posted by 仁医会グループ at 10:00| 東京 ☁| 牧田総合病院蒲田分院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする