2018年09月10日

共済会 食事会♪

今回、夏の共済会でお肉専門店のバルバッコアに行ってきました。
月に数回に分かれて、ほとんどの日程で貸し切りでおこなわれました。

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バルバッコアに行くのは去年に続き2回目で今年も楽しみにしていました。
場所は品川駅から徒歩5分くらいの所にあり、とても行きやすい場所にあります。
料理の開始は7時からでしたが前菜は6時30分からいただくことが出来ました。

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その後、いろいろなお肉を食べましたが、柔らかくとても美味しかったです。

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ですが、時間がたつにつれて(次から次に出てくるお肉を)食べるのが辛くなってきて、最終的には去年と同様パイナップルを食べていました。

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今年は去年になかったデザートが追加されていて、私はソフトクリームとケーキを食べることができ、とても満足でした

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時間もあっという間に過ぎ、とても楽しい時間を過ごせました。

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また、次回があれば是非参加したいです。




   財務部 











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2018年09月07日

訪問リハビリブログ 「片陰」


これは「かたかげ」と読みます。
夏の俳句季語で、炎天下に建物や塀などに沿って、
道の片側にくっきりとした日陰が出来ることをいいます。
道行く人は暑さを避けて、陰になった涼しいところを通ったり、そこで休んだりします。
この時は暑さの盛りで、誰もいません…

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このように片側に陰がよっていますが、
人も自転車もこちらを通ろうとするので、危ないことがあります。

自転車は左側通行ですがそれを無視して陰の側を走る自転車も出てきます。
そうなると場合によっては、
逆走してくる自転車を注意して避けながら走る必要が出てきます。
酷暑の毎日でそれもわからないではありませんが、
やはり危ないですよ。やめましょうね。


時間に余裕があるときはこのような木陰に自転車を止めて、
しばしの涼を求めることもあります。水分や栄養補給のもぐもぐタイムにもなります



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向こうを流れるのは多摩川で、川風が吹いてくるので一息つけるポイントです。


そうこうしている内に、利用者様のお宅に着きます。
自転車はそれぞれのお宅の環境に合わせて、支障の無い場所に置きます。

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私は言語聴覚士なので、お宅での訓練は言語障害(失語症、構音障害、等)や
嚥下障害(飲み込みが悪くなる)といったものに対して、
その改善を図るために行っています。
言語障害の場合は練習用の教材や宿題を持って行きます

下の写真はダイニングテーブルを挟んで宿題の答え合わせ中の様子です。
いつもの部屋でリラックスして行えるのが訪問リハビリの特徴です

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次のお宅は、居間の座卓で言語訓練です。
この日は担当のケアマネジャーが訓練の様子を見学したいということで、
座卓を挟んでご覧になっていました。
利用者様は孫くらいの年齢の若い女性ケアマネジャーが来てくれて、
ちょっと、いやいやとても嬉しそうで楽しい訓練場面となりました


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訓練自体は利用者様が苦手とする、
言葉を構成する音を正しく頭の中で思い出して組み上げるという部分に取り組んでいます。
写真の物の名前を文字カードで並べていく練習中です。


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ケアマネジャーさんの応援の元、
利用者様も「これ、わかんないんだよ。いや、オレが悪いんだけどさ」
(そんなことはありませんよ!)、
なんておっしゃりながら、頑張って最後まで取り組んでおられました。
訓練後も疲れた様子を見せず
「もっとちょくちょくお茶飲みに来てよ〜!」
(いえいえ、ケアマネジャーさんはお茶をいただきに来ているのではありません)
なんて、おっしゃっていました。



このような感じで皆さん、普段の環境で、普段着のまま、
場合によっては奥さんやご主人、お子様、お孫様に見守られながら、
訓練を受けておられます。
生活を共にされる方達も、どのようなことが難しく、
それをどのように克服しようとしているのかを目の当たりに出来るので、
日常生活を円滑に進めていくための
手助けの仕方がわかりやすいというメリットが訪問リハビリにはあります。

身体面のリハビリの場合は、生活の場で環境調整をしてより活動しやすくする、
いつもの生活の場で移動訓練や生活動作の訓練を行うことで、
院内リハビリで得た能力を
より実践的なものに高めていくことが出来るというメリットがあります。


また、私たち訪問リハビリスタッフも
病気を乗り越えながら毎日の生活を送っている方達の生き様に触れることで
得ることが多くなります。
訓練へのヒントの他に、今までとは異なる生き方を歩まなくてはならなくなった人の想い、
支えるご家族の想い、願い、といったものに触れて、酷暑だろうが台風だろうが
また次回もお宅に伺って出来るだけのことを
しようと思えるエネルギーをいただいています




明日も夏を駆け抜ける自分を想像して、俳人 八染藍子さんの句より。

「発車して片陰もまた走り去る」





posted by 仁医会グループ at 21:37| 東京 ☀| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする