2018年06月18日

牧田つばめ観察日記No45  「 4つの黄色いお口 」


(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です



カメラに向かって猛アピールの大きなお口
先週ピンク色だったヒナたち。
黒いうぶ毛が生えて黄色のお口とのコントラストがきれいです
このアピールぶりを見ると早く育ちそうです




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お口を閉じていると地味なんです。


つばめ6/14.2 .jpg


ラベル:つばめ
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2018年06月15日

第66回日本化学療法学会総会・第92回日本感染症学会学術講演会 合同学会へ行ってきました。(ブログNo.37)

第66回日本化学療法学会総会・第92回日本感染症学会学術講演会 合同学会へ行ってきました。開催地は岡山駅周辺。新幹線を降りてすぐのところです

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学会会場ではまず「フルーツパフェの街おかやま」のパンフレットがまず目に付きました。
公式サイトは→こちら

食いしん坊なので魅力的な写真に心惹かれながらも、ささっと受付を済ませて会場へ

3日間にわたる学会では様々な職種の、ご高名な先生方から現場の先生方までが集い、多種多様な感染症に関する情報交換が行われました。

感染症の勉強をしてきたので、今回は感染症に関するQ&Aです

Q)感染症って何?

A)細菌やウイルスなどが体に侵入して、咳や下痢、発熱などの症状が出る疾患のことを「感染症」と言います。

Q)感染症は、予防出来るの?

A)感染症の多くは、手洗い・うがい・マスク着用で予防出来ます。
特にインフルエンザのシーズンには「咳エチケット」に関するポスターなどあちこちで目にしますね。

Q)どうやって治すの?

A)感染症の多くは、栄養を摂って身体を休めていれば時間と共に軽快していきます。
医師が必要と考えた場合には治療のために抗菌薬(抗生物質)などが処方される事もあります。

Q)抗菌薬(抗生物質)って何?

A)抗菌薬(抗生物質)とは「細菌」による感染症に有効なお薬です。
通常の風邪のように「ウイルス」が原因の場合には効きません。
感染症の種類によって原因となりやすい菌が違うため、使われるお薬が異なります。
また、妊娠や授乳の有無、年齢によっても、選択されるお薬が異なります。

Q)処方されたお薬は、体調が良くなったら途中でやめて良いの?

A)医師の指示がなければ、処方された分のお薬は飲み切っていただくのが基本です。
抗菌薬(抗生物質)の不適切な処方・不適切な服用があると、抗菌薬が効かない菌(耐性菌)が作り出される危険があります。
抗菌薬(抗生物質)を希望したり、処方されたお薬を自分で減らしたり調節したり止めたりしてはいけません。

薬剤耐性の発生を減らし、拡大防止を目的とした活動が始まっています。
詳しくは→知ろう まもろう 抗菌薬

最後までお付き合い頂きありがとうございました

この記事は e が担当しました。





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