2018年03月17日

第15回牧田総合病院学会で発表しました。(ブログNo.33)

当法人では毎年2月に牧田総合病院学会が開催されています。
今年は15回目!
薬剤部では、毎年演題を出しています。
今年度は、法人内職員向けに2題発表。
演題1:「抗がん剤って怖い?〜正しい知識で取り扱い〜」
演題2.:「手術室使用薬剤の管理における当院の取り組み」

演題1は、hazardous drugsや抗がん剤の取り扱いについて、事前に看護師と薬剤師にアンケートを実施し、その結果を発表しました。
結果としては、hazardous drugsの認知度、抗がん剤がこぼれた時の対処法についての知識が浸透していない部分があり、正しい知識と取り扱いを職員に教育していかないといけないことがわかりました。
演題2は、薬剤師が手術室の薬剤管理業務に介入したことにより、麻酔医・看護師の業務負担軽減や医療安全に貢献できたという内容で発表しました。

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私は今回、座長もしたのですが、他部署の発表を聴いて「へ〜、こんな取り組みもしているんだ!」という新しい知見も得られて、大変勉強になりました。

牧田総合病院学会は2日間に分けて開催しています。
第1日目(土曜午後)は、法人内の職員向けに発表、
第2日目は翌週(第1日目の翌週土曜午後)は、地域住民のみなさんに聴いていただけるよう一般公開しています。当法人の先生がわかりやすいお話が毎年人気です!
このブログをご覧になった方は来年度、ぜひ第2日目にご来場くださいね。

この記事は、清水まや が担当しました。




ラベル:薬剤部
posted by 仁医会グループ at 11:30| 東京 ☀| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする