2018年03月12日

【看護部】師長研修

こんにちは 看護部教育担当のです
ずいぶんとご無沙汰してしまい、申し訳ありません
ブログの更新をしようしようと思いつつ…気が付けばもう今年度も終わってしまう
たまっている報告を少しづつしていこうと思います(←かなり今更の記事もあると思いますが・・・

本題に入る前にもうひとつ
我が家の坊主、4歳になりました毎日、朝から晩まで幼稚園に行っています  最近は「字」に興味が出てきたので、自宅で「く〇ん式」のドリルを使って教えているのですが、教えた文字はなかなか書けないのに、まだ教えていない文字ばかり書けるようになります
その文字は、お友達の名前に入っている文字です。
こちらが教えようとしていることよりも、本人が「知りたい」「書きたい」と思っていることの方が、吸収が早いんだなーと思った出来事でしたまずは、興味を持ってもらうこと、「できるようになりたい」と思ってもらえるようにアプローチすることの大切さを息子から学びました


前置きが長くなりましたが・・・

1月・2月の全2回で「師長研修」を行いました。
今回のテーマは
【スタッフの傾向別コーチ面談スキル】

講師は、こちら・・・
kasai.jpg
ヒューマンスキル開発センターの笠井徳子先生です

当院では、人事考課制度を行っており、年3回、上司と部下の面談があります。
この面談・・・かなり大変です・・・
スタッフとのコミュニケーションやキャリア支援の上でとても大切ですが、双方が満足のいく面談をするのは、至難の業です。でも、管理者としてより効果的に、スタッフの満足度も高くなるような面談をするために、我々管理職は奮闘しなければなりません
少しでも面談のヒントになれば…という思いから、今回の研修を企画しました

今回は、看護部だけでなく他部門からの多くの管理職の方が参加してくれました

師長D.JPG


研修では、「エゴグラム」を使って、スタッフの傾向を分析します。そして、そのスタッフの強みを活かしていけるようにするには、どう関わればいいのか、どうやって本人に伝えていけば、モチベーションが上がるのかをグループで検討しました。
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どの管理者の方も一生懸命、部下のことを考え、どうしたら部署がうまくいくのか、どうしたらその人の満足度を上げられるのかをみんなで考えていました
私が言うのもなんですが、こんなに考えてもらえて、スタッフは幸せだなーと思いました

まだまだ、もっともっとマネジメントスキルを磨いて、「この病院にいて、この上司と出会えてよかった」と思ってもらえる管理者を目指して、頑張っていきたいです


次回は、たまっている研修報告ができたらいいな・・・・

では





posted by 仁医会グループ at 08:43| 東京 ☁| 看護部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする