2018年03月09日

電源トラブルについての研修会

3月1日におこなわれた今回の講義は、臨床工学技士 通称MEさんの立場より電源トラブルについて教えて頂きました
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生活していく上で欠かせない物の1つ、電気。
テレビ・洗濯機・冷蔵庫・・・。
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家庭でもそうですが病院でももちろん、心電図モニターや人工呼吸器といった数多くの電気を使用する機械が、ありとあらゆる所で使われています。
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この家電はいったいどのくらいの電力を使っているのだろう?などと普段から気にする機会はあまり無いと思います。私もそうです、、、
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身の回りにはたくさんの電流がながれているからこそ、漏電や感電には十分気をつけなければならないと改めて学べた貴重な研修会でした。
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コンセントの差し込み口、延長コードの過度な使用は発火の恐れもあります。
日々の点検も行い、事故を防ごうと思いました。
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さらにおもしろい話も聞きました。
寒くなり空気が乾燥するとバチッと静電気が流れます。
電気という言葉が使われるようにあの瞬間は電流がながれていて。その大きさは数千〜数万ボルトに及ぶそうです
通常日本では100ボルトのAC電源が主流ですが、静電気のほうが値が大きいのです

でも静電気では体は感電しませんよね?
なぜかというと電圧(ボルト)の高低が重要では無く、電流(アンペア)の大小が重要のようです

この機会に身の回りのコンセント、延長コードのチェックをしてみてはいかがでしょうか






posted by 仁医会グループ at 10:00| 東京 ☀| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする