2018年03月06日

第6回薬薬連携勉強会を開催しました(ブログNo.32)

2018年2月7日に第6回薬薬連携勉強会を開催しました。
今回は「緑内障について」という演題で当院眼科部長の山崎夏子先生に講演していただきました。
参加人数は病院薬剤師9名、薬局薬剤師さん12名と小さい会ながら今までで一番の参加人数でした。

blog_32_1.jpeg

blog_32_2.jpeg

講演はもちろん非常によかったのですが、
その後のディスカッションが特に盛り上がって、気づけばなんと1時間!
講演が約40分だったのでディスカッションの方が長い計算になります。

普段思っているちょっとした疑問が続々と出てきて、
「問い合わせ内容の多い疑義照会は?」
「抗生剤の点眼をずっと続けているのはなぜ?」
「抗ヒスタミン点眼の使い分けは?」
…などここでは書き切れません。

なかには
「ブルーライトのカットは本当にいいのか?」
「レーシック手術は大丈夫なのか?」
…のように薬とは全く関係ない質問もありましたが山崎先生は一問一問丁寧に答えて下さいました。

先生から薬局薬剤師さんへの逆質問もあり大盛況のまま会は終了となりました。
勉強会終了後のアンケート結果からもみなさん満足だったようです。
やはり臨床に直結して医師に直接、日々の疑問を聞けるような勉強会は面白いと思いました。

次回の薬薬連携勉強会のお題は何にしようかと思案中ですが、年に2回開催していく予定ですので興味のわいた薬局薬剤師さんは是非、ご参加下さい。
(この記事は佐藤が担当しました)





ラベル:薬剤部
posted by 仁医会グループ at 12:26| 東京 ☀| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする