2017年07月28日

牧田つばめ観察日記No37  「あっちもこっちもピーチクパーチク 」


(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です。)


牧田病院の軒下にある3つの巣。
それぞれの巣でいっせいにピーチクパーチク賑やかです。

奥の巣。
一番のチビちゃん達です
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ザルつばめのヒナたちは羽毛が生えそろって黒くなっています。
白いくちばしがくっきり。
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こちらはもうすぐ巣立ち。親のすねをかじるのもおしまいです
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2017年07月26日

日本医薬品情報学会総会・学術大会に参加してきました(薬剤部ブログNo.20)

7/8(土)7/9(日)に行われた第20回日本医薬品情報学会総会・学術大会に参加してきました。

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場所は慶應義塾大学薬学部 芝共立キャンパス。目の前に東京タワー、芝公園が広がっています。あまりの暑さに、すぐ室内に戻りましたが。

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医薬品情報関係の学会ですので、参加者は企業・大学・病院、薬局で医薬品情報に携わっている人であり主に薬剤師です。
そのため規模は小さいですが、当然、講演やシンポジウムはどれも医薬品情報に関わるものであり興味深い物ばかりでした。
時間が重なってしまうため、全て聴けないのが非常に残念でした。

多くの講演や発表が、今回の学会のテーマでもあるAIについて。
やはり医療現場でもAIの活用は重要であり課題でもあります。
医薬品情報の入手も殆どが、インターネット等の情報システムを利用しており、誰でも入手可能になってきました。
その情報をどう評価するかが、薬剤師の専門性・腕の見せ所です。
大学卒業からずいぶん経ち、基礎薬学はすっかりご無沙汰ですが、改めて重要性を認識しました。薬剤師の専門性は『基礎薬学の臨床応用』であると著明な先生の話にありましたが、その通りだなと感じました。

追記:今回は第20回の記念大会ということで、記念品をいただきました。

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この記事は、薬剤部Oが担当しました





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