2017年05月19日

リハビリテーション部・6年目以上の研修

平成29年5月9日、リハビリテーション部の6年目以上の研修が行われました。

 内容は「臨床実習教育におけるクリニカルクラークシップ」というものです。
常葉大学の内田全城先生を講師にお招きして講演をしていただき、3時間にわたる研修となりました🎤。

 当院は大森本院と蒲田分院合わせて、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のスタッフが総勢100名程在籍しており、学生指導の受入施設としての役割や新入職のスタッフ育成という業務を中堅層のスタッフが担う形になっています

 今回、研修に参加したスタッフは6年目以上の約35名で、臨床業務に加えて指導を日々頑張ってくれています
中堅層のスタッフの負担を解消するための1つの手段として、クリニカルクラークシップという手法の指導方法が取り上げられています

 従来型実習の“担当する患者様のレポートを中心とした指導”ではなく、実習担当者が行う業務を一緒に経験し(見学→模倣→実施というステップを踏む)、多くの経験を積むことで臨床能力を付けていくというものです

 今までの指導方法から新しい指導への変換はとても大きな挑戦になりますが、今後の牧田総合病院リハビリテーション部の発展を思い、皆で取り組んでいきたいと考えております

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リハビリテーション部 理学療法士 
榮田明日香






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2017年05月16日

蒲田分院 花便り 「躑躅(つつじ)」

躑躅が見ごろを迎えました
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躑躅(つつじ)には「行って止まる」「躊躇」という意味があり、見る人の足を引き止める美しさから、この漢字が使われたという説があるそうです。
一斉に咲いた躑躅は、思わず足を止めて見惚れてしまうものでした

蒲田分院看護部長 齋藤
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2017年05月12日

牧田つばめ観察日記No23  「心強い助っ人」

牧田つばめ観察日記No23  「心強い助っ人」
(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です。

野球好きの職員がかわいい傘を提供してくれました🌂。
どこのチームがごひいきなのかすぐにわかります。

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カラスの攻撃から守ってくれる心強い「つばめ軍団」の傘に守られて…

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安心してかわいい顔をのぞかせています。

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お腹の下には4つの卵がありました

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タグ:つばめ
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2017年05月10日

【看護部】研修の裏側を教えます♬

少し間が空いてしまいました。
教育担当のです

みなさん、GWはいかがお過ごしでしたか?

実は私は、5月3日(ゴミの日)が誕生日なんです今年の誕生日は、なんと当直室で迎えました 子供がいると一人の時間も持てないので、ゆっくり思い出に浸るいい時間でした(すぐに呼ばれてお仕事してましたが…)

当院の新人たちは、ほとんどが連休だったようです
1ヶ月間慣れない環境で、緊張しまくりで過ごしていたので、いい息抜きができているといいのですが

というわけで、今回は研修の【裏側】をお伝えしようと思います
当院の新人看護職員研修は、【手作り】です

昨年の12月頃から企画をし、今年の2月からは教育委員を中心に具体的な話し合いをしてきました。教育委員は1人あたり3項目の研修を担当しています。グループごとに昨年度の資料を参考にしながら、さらにパワーアップした研修を考え、準備してくれました
講師は、基本的には各主任さんたち。みんな忙しい中、強みを活かして色々な講義や演習を行ってくれています
他部門のスタッフや師長さんも協力してくれています
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なかでも、私の自慢の研修は・・・技術トレーニング研修です
当院では、卒後3年目の先輩看護師が指導者になり、【採血】【点滴】【導尿】のトレーニングをします。
これ、なかなか大変なんです
まずは、教育委員の担当者が卒Bの先輩看護師に指導をするところからスタートするんです
そして、1ヶ月間かけて、グループごとに「どうやったらうまく教えられるか?」「いい指導ができるのか」を検討し、練習を重ねて本番になります
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こんな感じで仕事終わりの疲れている中、頑張って準備をしてくれました

教育委員のスタッフはいつも一生懸命、後輩指導や院内の教育全般のことを考えてくれています。自らが講師をすることも増えてきています。私が不在時も円滑に研修を進めてくれています彼女たちがいなければ、私の仕事は成り立ちません本当に感謝していますこの場をお借りして・・・いつもありがとう

そんなところで、今回はこのへんでおわりにします。
次回は、技術トレーニングの様子をお伝えしたいと思います


では・・・








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2017年05月08日

第14回 牧田総合病院学会で学会長賞をいただきました!(ブログNo15)

薬剤部ブログNo.9でも紹介しましたが、2/4(土)と2/18(土)に行われた第14回牧田総合病院学会で、学会長賞をいただきました
発表時間6分、という短い時間の中で、地域の方々にわかりやすく説明するにはどうしたらいいか?を結構悩みました。

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プレゼンテーションの基本は、
@聴く人の立場に立ってわかりやすく説明する
A言いたいことはひとつ
B「間(ま)」が重要

みなさん、世界で一番プレゼンテーションが上手、と言われているのは誰だか知っていますか?
スティーブ・ジョブズさんです。
彼は、最初に結論を示すことにより、聴衆に「今からこのことについて話すんだな」ということを理解してもらう。
そして、スライドと内容は極めてシンプル。
最後にもう一度結論を言う。

プレゼンテーションは、勉強していくとなかなか深いです。
コツコツ勉強して、スタッフにプレゼンテーションのいろはを伝えていきたいと思っています。

この記事は、清水まや が担当しました











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