2017年07月24日

共済会 ボクシング観戦

2017年7月19日

夏の共済会行事のひとつ、牧田総合病院で働く臼井欽士郎さんの
「東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチ」の応援に行ってきました
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みんなで「純粋に熱く、己の道を行く 臼井欽士郎」フラッグを持ち入場を迎えました
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いざ試合開始 カーーーーン
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我々職員は、「欽士郎〜」 「欽ちゃーん」と
声を嗄らしながらの応援です
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試合ではいつもの“優しく患者さんに接している姿”とは別人

4ラウンド終了時のスコアは…
挑戦者 臼井欽士郎選手が優勢

8ラウンド終了時のスコアは…
チャンピオン 大竹秀典選手が優勢


さて試合の結果はいかに


詳しくは7/24(本日)深夜2時7分TBS系列放送
 または Webで





タグ:共済会
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2017年07月22日

牧田つばめ観察日記No35 「卵の殻」


(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です。)

傘の中に落ちていた卵の殻を発見

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洗っていないのに中は真っ白でとてもきれいです。

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タグ:つばめ
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2017年07月21日

牧田つばめ観察日記No34  「自然が生んだ美」


(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です。)


つばめ達を見ているといつも感じること。
自然から生まれた命は美しい

真っ白いお腹から首から上に向かう茶色とオレンジのグラディエーション。

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あんまりずっと見ていると気づいたようで、こっちを向いてくれました。
首だけじゃなく、くちばしの上にも少しオレンジ色があって可愛い。
しっぽまで写せなかったのが残念ですが特にこの子は美人さんです

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牧田つばめ日記を象徴するワンショットです。

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タグ:つばめ
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2017年07月20日

地域連携懇話会

当院主催 第7回地域連携懇話会を6月15日に開催しました

地域連携懇話会は当院と地域の医療・介護専門職、行政関係者が広く顔の見える関係を構築しようと始めた会です。会を重ねるごとに参加者は増え、今回は院外出席者215名、院内出席者65名、合わせて280名の出席で開催することができました。
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今回の第1部講演テーマは、「地域共生社会の実現」!
国は、2020年の全面展開に向けて「地域共生社会の実現」に向けた改革工程を示しました。
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの『縦割り』や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が『我が事』として参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えて『丸ごと』つながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会のこと。
この地域共生社会の実現にむけて、全国の自治体が具体化を進めているが明確に取り組めているところはほんの一握りの状態です。大田区もこの国の施策に沿っていく方向性は出していますが、具体化はこれからとなっています。
地域共生社会の実現って、今なぜ必要なの?自分たちは何をすればいいんだろう?
この問いを明確にするため、厚生労働省 政策企画官 野崎 伸一氏を迎え、国が今なぜ、地域共生社会を実現させようとしているのか?話していただきました。 
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そして、講演Aでは、私から牧田総合病院がめざす地域共生社会とは?と題して、当院が5月連休明けからオープンした全世代対象対応型居場所「おおもり語らいの駅」のコンセプトについて話しました。
参加した多くの方から「地域共生社会について理解ができた」、「おおもり語らいの駅に行ってみたい!」など多くの反響をいただきました。
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病院は本来、来た人に対して病気やけがを治療する場所。でも、病院だからこそ地域に暮らす人たちの健康を支える居場所ができるはず!
 私たちは、今後も「おおもり語らいの駅」を通して、病院発!地域共生社会の実現を取組んでいきます。
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社会医療法人財団 仁医会 地域ささえあいセンター
センター長 澤登 久雄



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2017年07月18日

「DPC各論」。

経営企画室主催の勉強会に参加しました

内容は「DPC各論」。
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講師は診療情報管理課のE係長
先月に同主催の「DPC総論」でDPCとは?を学ばせてもらい、今回は「各論」です。
あらかじめ、電卓を持参してくるように、とのことで、「むつかしいことをやらされないかしらぁ」とドキドキしながらの参加です

DPCとは患者様の病気・症状を基に手術(処置)施行の有無、合併する病気の有無などにより国で定められた1日当たりの定額の点数を基本に医療費を計算するシステムで、医療費削減のため国が進めています。当院の入院患者さんに対して、昨年4月からこのシステムを取り入れさせていただいているので、職員向けにわかりやすく勉強会を企画してくれています。
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最初に、前回のおさらいを軽くしていただき今回の本題です。
病名に続き、手術をしているのか、していないのか、合併症があるのかないのか樹形図をたどっていき、患者さんそれぞれの入院基本料の決まり方を、具体的に講義してもらいました。

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続いて演習です

胆石性胆嚢炎で入院した演習さんは、腹腔鏡下胆嚢摘出術を施され、敗血症を合併してしまいました。入院費はいくらになるでしょう?早速、みんな指で樹形図をたどりながら、演習さんの入院費を求めていました。私も、隣の人の指先をのぞき込み基本料を求めることができ(?)、あと、入院日数を掛けるだけで、電卓の登場です。むつかしい計算じゃなくて、よかったです。私にもできましたぁ
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入院費の決まり方も演習により理解できました。実際は樹形図をたどるようなことはなくコンピューターがやってくれるそうですが、病名だけでも506もあるとのこと、コンピューターに入力できる状態にするだけでも大変だろうと感じました。担当の方ご苦労様です。カルテに貼ってあるDPCについての付箋の内容も少し理解できるようなりました。患者さんに聞かれることがあっても、少しはお話しできそうです。当院が取り組んでいること、他部署の業務を知ることは自分の業務の存在や意味を考えることにもつながりよかったです。軽快な講義で、楽しく勉強できました。次回の勉強会も予定されているとのこと、是非参加させて頂きたいと思います。よろしくお願いしまーす

臨床検査技師 


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