2017年06月23日

牧田つばめ観察日記No.29  「新規オープン!」


(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です。)

ザルつばめたちはいつの間にか巣立って中は空っぽです

DSCN1134圧縮.jpg

しかし…
まだまだ続く牧田のつばめ子育て。

2つの巣で子育て中です。
リフォームした巣(青矢印)と新規オープンの巣(オレンジ矢印)

DSCN1131圧縮(矢印入り).jpg

リフォームした巣では卵を暖めている様子です。順調そう。

DSCN1139圧縮.jpg

こちらが新規オープンの巣です。
一見普通の巣に見えますが…

DSCN1140圧縮.jpg

親つばめと比べてわかるとおり…とっても小さい

DSCN1138圧縮.jpg

これじゃあヒナが落ちちゃいますよ。
もうちょっと大きく作ってください

タグ:つばめ
posted by 仁医会グループ at 16:58| 東京 ☔| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

医療安全研修会

先日、職員向けの院内研修会に参加しました
IMG_0717.JPG

今回の研修会は、講師にパラマウントベッド(株)技術開発本部・主席研究員の杉山良子先生をお招きして、
テーマは・・・医療安全 KYT  -リスク感性の向上に向けて-  でした
IMG_0719.JPG

KYTとは
K(危険)Y(予知)T(トレーニング)の略です。
職場のみんなで、短時間の問題(危険)解決訓練であり、自分で自分の身の身を守るために行動する前の労働安全衛生の先取りのための短時間危険予知活動訓練として工業界で実施されてきたものである((((;゚Д゚))))

要約すると、
病院内で起こりうる危険(転倒やベッドなどからの転落、点滴・服薬間違い)に対して、どのような危険が潜んでいるか、みんなで共有しながら、起こりやすいエラーに関しては対策を立てるなど、気づきの訓練のことです

研修会では、病院内での実際の場面を想定したトレーニングを行いながら、私たちの気づきに対して丁寧にご講義していただきました
IMG_0720.JPG IMG_0721.JPG

IMG_0722.JPG IMG_0724.JPG

仕事の場面でのほんのちょっとした事に気付けるか気づかないかということが重要な事故を防止するという事を改めて認識させられました
日々の業務に活かしていきたいと思います


     リハビリテーション部 理学療法士  黒木 誠



posted by 仁医会グループ at 00:00| 東京 ☀| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

蒲田分院花便り 紫陽花

蒲田分院の紫陽花が今年も咲きました
紫陽花2017@.jpg

去年は花弁がピンクだったのですが今年はやや紫がかっています
土壌がアルカリ性から弱酸性に変化したのでしょうか?
紫陽花2017A.jpg

紫陽花2017B.jpg

療養病棟にも、色とりどり、紫陽花の花が咲きました
紫陽花2017C.jpg

紫陽花2017D.jpg
よく見るとカエルさんがあぐらをかいています

じめじめした梅雨、人間はいやだなーと思うのですが、紫陽花やカエルさんにとっては過ごしやすい季節なのでしょうね


蒲田分院看護部長 齋藤




タグ:
posted by 仁医会グループ at 14:22| 東京 ☀| 牧田総合病院蒲田分院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

第20回日本臨床救急医学会総会・学術集会に行ってきました(ブログNo.17)

5/28と29に第20回日本臨床救急医学会総会・学術集会に行ってきました。
場所は東京ビッグサイトです

blog_17_1.JPG

 平成28年度診療報酬改定で病棟薬剤業務実施加算2が算定できるようになり、救急領域にも薬剤師の参加が後押しされています。
救急で薬剤師がどのようなことを行っているか?ですが、持参薬の鑑別や常備薬の管理、医師へ薬物中毒の情報提供、薬物治療の提案などを行っています。
当院はまだ救急への薬剤師の介入はほとんど行っていませんが、医療現場に薬剤師が必要とされていることが学会を通し改めて感じました。
当院は2020年に新病院ができます。その時に救急へ参加し少しでも力になれればと思います。

 また第15回日本臨床医学リスクマネジメント学会学術集会が同時開催されていました。
教育講演「医療事故当事者に対するメンタルケア・ピアサポート」に参加しました。
演者の先生の話では今後医療訴訟が増えると予想されているそうです。訴訟を起こされた医療従事者は時に孤立し精神を病んでしまいます。
 アメリカでは訴えられた医療従事者の心のサポートを行うという考え方があるそうです。
医療従事者は意図的にミスを起こすようなことはしません。ですが、いくら心がけていても残念ながらミスをおかしてしまいます。
このような精神的なサポートがあるのは大変ありがたいと思います。
日本とアメリカでは医療の受け方や考え方が違うところもありますが、このようなサポートが日本でも普及していけばと思います。

(この記事は、薬剤部Mが担当しました)



posted by 仁医会グループ at 10:15| 東京 ☁| 薬剤部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

牧田つばめ観察日記No28  「すくすくザルつばめ」


(つばめの巣を見守り続ける眼科スタッフKのほのぼの観察日記です。)

巣が壊れて約1週間が経過。
ザルの中には6羽のヒナがいます


広いから窮屈にならないはずが…
DSCN1128.JPG


くっついた方が安心なのかしら。
ブログ用IMG_0744[1].jpg


傾いています。
ブログ用IMG_0727[1].jpg


親つばめが来るともっと傾いちゃいますが食べることが最優先。
ブログ用IMG_0735[1].jpg


落っこちないように気をつけてね


タグ:つばめ
posted by 仁医会グループ at 09:22| 東京 ☁| 牧田総合病院本院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする